吉例顔見世興行の「まねき書き」が始まる
京都・南座の吉例顔見世興行(30日~12月26日)を前に、歌舞伎役者の名前を看板に書き込む「まねき書き」が5日、京都市左京区の妙傳寺で始まった。
今年で13年目となる書家、川勝清歩さん(75)が、長さ約1・8メートル、幅33センチのヒノキ製の板に、「勘亭流」と呼ばれる太く丸みを帯びた書体で揮毫(きごう)した。
興行では、坂田藤十郎さんや片岡仁左衛門さんら豪華な顔ぶれがそろい、千年紀を迎えた「源氏物語」も上演する。看板は25日、南座正面に掲げられる。
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000530-san-soci
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