ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫)水村 光男 /PPS通信社
講談社 刊
発売日 2004-08
ヨーロッパの奥行きを満喫できる1冊です 2005-05-04
ヨーロッパの世界遺産を国別に紹介するシリーズの第4巻で、ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイスのいわゆる中欧5カ国が取り上げられています。ドイツはともかく他の国はそれほどなじみがなく、あまり期待せずに読んだ1巻でしたが、ハンザ同盟の都市群や、ゲーテにより「世界で一番美しい街並み」といわれたケルン、ウィーンやプラハ歴史地区といった緑や湖に、レンガ色の街並みが映える中世のヨーロッパらしい物件が数多く収録されており、オビにもあるとおり、ヨーロッパの奥行きがわかる1巻になっています。
フランスに代表される豪華さからはやや離れていますが、別の意味でのヨーロッパらしさを満喫できる1冊です。
私の場合ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫) を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。
ところで、ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫) は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。
どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、
著者の水村 光男 /PPS通信社が気合を入れているってことは伝わります。
そんなこんなでヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫) は結構面白いですぞ。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だからヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫) はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫) は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
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この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫) は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫) をぜひ読んでみることをお薦めします。
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