酷道をゆく2 (イカロスMOOK)イカロス出版 刊
発売日 2008-07-15
自分ならば… 2008-07-23
写真撮影にハマりだした数年前、例えば廃村や廃墟などを探し求めて「酷道」、もとい国道や、「険道」、もとい県道をよくクルマで走り回ったものだった。
さてこの雑誌も2巻目となった。付録のDVDにはその酷道を車窓から楽しめる様になっている。ただ、普通のクルマの約1.5倍くらいのスピードで早回しになっているので、まるでユハ・カンクネンや故・コリン・マクレーといったラリーストのコ・ドライバーを勤めているかの様な感格になってしまい、じっと見続けていると気持ちが悪くなるだろうし、興味の無い向きには「どこが面白いの?」とすぐに飽きてしまうかもしれない。しかし、もし自分がこの道を走ったならば、二度と行きたくなくならないかもしれない。でも、何か探検気分というか人間の内面にある怖いもの見たさがこういった道へと誘われるのだろう。まさに「三つ子の魂百まで」である。願わくばこれを冬柴国土交通大臣に見てもらいたいものである。
私の友達や家族もこの酷道をゆく2 (イカロスMOOK) について話しているのを聞きました。
なんだか私だけが取り残されているようだったので、さっそく購入して読んでみました。
酷道をゆく2 (イカロスMOOK) の読後は、きっとあなたの世界観を一変してくれることでしょう。
読めば読むほどに、知らなかった事実を突きつけられて、驚きの連続です。
本当にびっくりしました。
でも、早くにこの事実を知ることができて良かった思います。
読まずにこの事を知らないままでいる方がよっぽど困ったことになっていたでしょうから。
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