旅の極意、人生の極意大前 研一
講談社 刊
発売日 2006-07-07
自慢げなのが鼻につくが,よく記憶しているなという本 2008-02-01
大前研一が大前研一の価値観で進める旅行の本
いつもながらに自慢くささが鼻につくものの,よく記憶しているなぁ
と思うのと,多分短時間で執筆したと思われるのに,よく構成されているなぁ
といつもながらに関心してしまいます.
場所は,添乗員をしていたせいか,ヨーロッパ人が好きそうな所で
アジアはパラオとプーケットぐらいしか入っていない.
つまりお金持ちが行くような場所が中心なので,学生の添乗員時代に
行った所というよりも,成功してから行った所が主なのではと思う.
全部の場所に共通していること,それは多分あまり日本人観光客が
行っておらず日本語が通じないことでは無いかと思う.
半分ぐらい行ったことがある私としては,これが目標というよりも
大前研一の価値観の一部が垣間見られた本と感じました.
それにしても記憶力(メモ力)がすごいと思う.
何かぐいぐい引き込まれるというか、旅の極意、人生の極意 という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では旅の極意、人生の極意 っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
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