南海楽園―タヒチ、バリ、モルジブ…サーフィン一人旅 (講談社文庫)武田 圭
講談社 刊
発売日 2000-06
バカンスまでの時間つぶしあるいは移動中の楽しみ 2006-07-11
自分でお金を稼いで好きなことをする。贅沢という人もいるかもしれないが、そういう人にこそ読んで頂きたいです。一生懸命働いたら、オフは切り替えて好きなことをしようと思う本です。ただ、やはりサーフィンをやらない人間には想像できない用語もあり。青い海と人とのコミュニケーションが大好きな人は飛行機の友にもってこいだと思います
「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、
著者の武田 圭の力量が、そこここに現れています。
南海楽園―タヒチ、バリ、モルジブ…サーフィン一人旅 (講談社文庫) はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、南海楽園―タヒチ、バリ、モルジブ…サーフィン一人旅 (講談社文庫) はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
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