ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書)小林 標
中央公論新社 刊
発売日 2006-02
ラテン語をやればヨーロッパ語の語源に強くなれる 2008-11-30
bitが、binary digitの略で、
binaryが、ラテン語のbinarius(2の)という意味で、
digitが、ラテン語のdigitus(指)という意味からきているとのこと。
ラテン系の言語には、
フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ルーマニア語、カタロニア語などがある。
英語も、一部の用語がフランス語から来ているものがあるので、ラテン語祖先の単語も多い。
ラテン語を理解するには、ギリシャ語、エトルリア語も勉強するとよいという。
いろいろ勉強になる本です。
何がってラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) ですよ。
ついつい読み進んでしまったのですね。
おかげでちょいと寝不足です。仕事中に生あくびばかりしています。
ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) を読み出したら本当に止まりませんよ。私だけかなそんなやつは?性格的なものもあるかな?でもハマる人は絶対ハマると思いますよ。
ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) はそんな内容の本なんです。
でも意外にも私の周囲の人々はラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書) にハマってます。
それほど私と性格が似ているとは思えないのだけどねえ(笑)
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