聖地サンティアゴ巡礼の旅フランシスコ・シングル
ぴあ 刊
発売日 2008-10-10
身近に置いておきたいフシギな本 2008-12-05
サンティアゴ、
それはユーラシア大陸の西の果てへと連なり、
1000年以上の歴史をつむぎ、
今なお巡礼がめざしてやまない聖地。
1. その聖地へと至るガリシア州の自然と歴史的文化遺産とが織りなす写真集。
2. 歴史をひもときつつ展開する巡礼精神のストーリー。
3. 聖地への旅に魅せられた人々の心を映し出すドキュメンタリー。
4. かゆい所に手が届く巡礼実践マニュアル。
これら全く異なる要素が、美しく、周到に構成され、
彼の地へと旅立ちたい衝動に駆られる不思議な本です。
巡礼手帳に記された「何人にも門は開かれている」という言葉は、
宗教という垣根を軽々と超え、
生きること自体が巡礼の旅路なのだと教えてくれます。
気の遠くなるような時の流れの中、
幾多の巡礼を見守って来たガリシアの豊かな自然と、
文化の変遷を象徴する教会や修道院の建築美。
世界遺産として登録されて久しいこの巡礼の道を、
辿り始めている自分がイメージできる、やっぱり不思議な本です。
聖地サンティアゴ巡礼の旅 で、生きた今の知識を手に入れてください。そして聖地サンティアゴ巡礼の旅 をあなたの生活にいかして下さい。
本はあなたの生活に生かせてこそ値打ちがあると思います。聖地サンティアゴ巡礼の旅 は十分にその値打ちがある本です。
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