世界遺産――ユネスコ事務局長は訴える松浦 晃一郎
講談社 刊
発売日 2008-07-01
ブランド的興味でも内容を見てね 2008-09-12
ある種ブランドに成り下がった世界遺産の称号だが、旅行客を呼び込むのにはうってつけのもの、しかしそれらの場所にはしっかりとした歴史があり多くの場所には誰もが納得できるチョイス。年々増えていくそれだがそれぞれ個性的で貴重なものばかりなのに以外とそれらを守る予算は少なく多くは近隣や有志の寄付によるところが多い。世界遺産と冠するのならもっと世界的に守っていきたいものだが?ともかく、各所ただ訪れるだけでなく、歴史や詳細を学んでこその世界遺産、ただの色物的な立ち寄りスポットではないのだから落書きなど言語道断。
私の場合世界遺産――ユネスコ事務局長は訴える を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。
ところで、世界遺産――ユネスコ事務局長は訴える は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。
どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、
著者の松浦 晃一郎が気合を入れているってことは伝わります。
そんなこんなで世界遺産――ユネスコ事務局長は訴える は結構面白いですぞ。
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