奇想遺産―世界のふしぎ建築物語鈴木 博之/藤森 照信/隈 研吾/松葉 一清/山盛 英司
新潮社 刊
発売日 2007-09-25
タイトルは「?」だが、建築愛好家にはピッタシ! 2008-09-02
タイトルを見るといかにもB級スポットというかサブカルチャー好き者の好奇心を刺激しそうなネーミングである。しかしかなり本格的な建築書である。
その名も建築史に名を残す程の建築家、そしてその作品が紹介されている。例えばル・コルビュジェの「ロンシャン礼拝堂」、アントニオ・ガウディの「サグラダ・ファミリア教会」など絶対ハズせない作品ばかりだ。それから、これら正統派なものばかりで無く、郵便配達夫シュバルが配達の途中に石を築き上げて完成した「シュバルの理想宮」などのなかなかマニアックな物件も取り上げられているのは実に特筆に価する。
美術にしか興味の無い人などであっても、かなり興味をソソられる一冊となろう。
外はよいお天気です。なのに、体がだるくて何もしたくなくてずる休みしちゃいました(~_~;)でも時間をもてあまして・・・。そうそう、友人が貸してくれた奇想遺産―世界のふしぎ建築物語 を読んでみようと、ぱらぱらページを繰ってみたんです。「うわーっ、こんなジャンルの本なんだ!」毎日の生活では、時間に追われて新聞とテレビで終わって、なかなか縁のない内容でしたが、奇想遺産―世界のふしぎ建築物語 を読み終えたら、なんだか物知りになったようで得しちゃった!絶対に知っておいてお得な内容なので、あなたにもおすすめしちゃいます。奇想遺産―世界のふしぎ建築物語 を。
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